100PROJECT NAGAKUTE

PROJECT 007

長久手式Sports Barのススメ

2017年11月7日

思い立ったら、集まって、お酒とごはんと、スポーツ観戦。

「明日の夜、一緒に観ない?」
サッカー日本代表、ロシアW杯最終予選、オーストラリア戦。平日のサッカーの試合は、なんとか仕事を片付けて、家に帰って観るのがやっと。場合によっては観られなくて、スポーツニュースで結果を知ることになることも・・・・でも、これは大事な一戦。みんなで観たら、絶対に楽しいはず。決めたのは前日の夜だったけれど、声かけてみよう、みんなであつまってみよう!
そして集まったのは、男女合わせて、11人。子どももいます。
おしゃれスポーツBarに繰り出すのもありだし、一人で気ままに観るのもいいけれど、近所で気軽にわいわいスポーツ観戦なんて初めてだ!楽しいかも!そうだ、きっとまだ仕事をしているあの人にも声かけよう!!いつものミーティングスペースに、この試合に勝てばW杯出場だ!というドキドキと、ちょっと特別なスポーツ観戦のわくわくが満ちていきます。

サッカーが分からなくても、選手のことを知らなくても、詳しい人が解説してくれます。「え!?サッカーやってたの?どこのポジション?」なんて会話も。急いで作った料理と、持ち寄ったお酒で、まったり、わいわい、気ままなスポーツBarが出来上がりました。シュートが外れたら落胆し、点が入ればハイタッチして盛り上がるオトナたちを子どもたちはどのように見ていたのでしょう。大きくなって一緒に盛り上がれる日が来るのも、たのしみです。

リニモテラス公益施設(仮称)にもあったら良いな

スポーツだったら、きっと、通りすがりのまちの人とも

夏の甲子園の決勝を、ショッピングセンターの一角のテレビで見たことがあります。知らない人たちばかりでしたが、一球一球を息をのんで見守って、どこかのおじさんのうんちくを聞いたことはなんだか妙な思い出として心に残っています。スタジアムで観戦したり、パブリックビューイングに集まったりする醍醐味は、みんなで一体となって応援することです。普段は何を共有する間柄でなくても、スポーツだったら、「一緒に観ようよ」って雰囲気が作りやすい。今回はまちの事務所を借りて行いましたが、これがとおりすがりに様子がわかるようなスペースだったら、どんな交流が生まれたのかな?と思いました。気軽に通りすがりの人も仲間に入れるようなひらけた空間でやってみたいです。

INFORMATION

2017.09.04 ホームページを公開しました。

こちらの事業は長久手市くらし文化部
たつせがある課(0561-56-0641)が推進している事業です。

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