100PROJECT NAGAKUTE

PROJECT 008

気ままなしゃべり場をつくる試み

2017年11月24日

発端はパパの居場所づくりでした

長久手の若手市民と若手職員がまちの課題を解決しようと集まった「なでラボ」内、子育て・学びチームが日々感じていたこと、自宅と会社の往復で自分の住むまちに関わる機会の少ないお父さんがイキイキできる居場所をつくれないかな~からはじまったプロジェクトが『ラボトーーク』でした。
 誰しもが必ず?一つは持っている特技(仕事や趣味など)をまちの中で披露できる場を用意し、普段あまりまちとの接点のないお父さんや、子育て世代、働き世代のサードプレイスをつくることができたらなと考えています。

会場とのやりとりを通じてMCも楽しむ

『ラボトーーク』は、講師と聴講者という関係ではなくて、MCと参加者という関係で一体感のある場をつくりだせることを大切にしています。どんな人でも教える側になれて、企画を持続させていけるように、開催の負担は極力低くしたいなと思っています。なので講師ではなくMC(Master of Ceremony)スタイルを採用。MCは負担のない程度にテーマに沿った「トークの場」を用意し、集まった参加者と一緒に場を楽しむ。レクチャー形式、ワークショップ形式、実践形式、そのスタイルは自由。トーク時間は1時間。次回のMCは参加者の中から推薦で選出して、数珠つなぎにつなげ、トークの場をまちに広げていきたいです。

とっつきにくいプログラミングを楽しく学ぶ

今回はリニモテラスプロジェクトメンバーがMCとなり、「あなたの知らないプログラミングの世界」と題して、子どもの頃からの趣味?の延長というプログラミングを題材にしてお話してもらいました。近い将来、小学校でもプログラミングの授業が行われるようになるということで、お子さん連れの参加者も見られました。教育的な背景から世の中の動向など、プログラミングを取り巻く俯瞰的な内容をおさえた後で、料理などの例え話を交えて、実際に簡単なソフトを使った体験もあり、子どもはワイワイ、大人はフムフム、とても楽しい時間になりました。
ラボトークはこれからも定期的に開催し、いろんな特技を持った人をこれからたくさん発掘していきたいと思います!
自薦他薦お待ちしています!

リニモテラス公益施設(仮称)にもあったら良いな

気軽にプレゼンできるスペースってないよね・・・

パソコン一台持ち込めば簡単にプレゼンできる場所、意外にないんですよね。働き盛りの子育て世代がアフター5にふらっと立ち寄って、共通の趣味や話題で一杯飲みながら盛り上がれる場所、長久手にほしいと思いませんか?

INFORMATION

2017.09.04 ホームページを公開しました。

こちらの事業は長久手市くらし文化部
たつせがある課(0561-56-0641)が推進している事業です。

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